| 合法的に、呑み屋のツケを踏み倒す方法 | ||||
夜中に再び、ありさ登場! ブログの勢いがあるうちにネタを更新します。 今日のアクセス数は、過去最多を更新中です。 という追い風に乗っているので、またもや編集部の権守さんが原稿をもってきて、これを載せてくれとのこと・・・ すごい興味ありげなタイトルが、今回の内容です。 こんなことして、ええのか? って思うんだけど・・・ 載せちゃいます。 ありさは、知りまーせん! (やったのは・・・編集部の「権守正人」ですから・・・) では・・・ 載せます。 ☆合法的に飲み屋のツケを踏み倒すノウハウを公開! 時効という法律用語を聞いた事があるだろう。 岩波書店の”広辞苑”を引いてみると「一定の事実状態が長期間継続し、 今さら真実の法律関係を調査する事も困難であり、又、たとえ調査し得ても、 これに基づいて永続した状態を覆す事が不当だという場合に、真実の法律関係の如何を問わず、永続した事実状態を尊重して、これをそのまま合法化する制度」とある。 つまり「権利の上に眠るものは、法律は、これを保護しない」という事だ。 何年も前の事を持ち出されて、平穏に暮らしている我々に波風を立ててもらっ ては困るので、平穏な生活を法律が保護してくれるのだ。 時効となるに必要な期間は、特許権のような財産権で20年、個人間の金の貸し借りは10年、家賃や税金の支払いは5年、飲み屋のツケやホテル・旅館の宿泊料は、1年となっている。 だから飲み屋のツケは、1年間経てば支払わなくてよいのである。 ノラリクラリとママからの催促に対応し、時間 の経過を待つだけだ。 この時注意してほしいのは、ツケがある事を決して認めない事だ。 認めてしまうと認めた日から1年経たないと時効は成立しなくなってしまう。 つまり、中断してしまうのだ。 弁解するのが面倒臭い人は、ママの知らない所に引越ししよう。 昔から言うではないか「逃げるが勝ち」だと。 ということを、権守さんは主張している。 しかも、山梨の某居酒屋で実践しているから、たちが悪い。 これ、本当に法律的には、ツケを無効にできるらしいので、必見ですよね。 |
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