| 骨董品を高く売る方法(偽物でも・・・?) この記事は、探偵NetScoopブログ 2007.3.5に掲載された内容です。 リポーター 高橋ありさ |
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骨董品屋の知人に現状を聞いているとけっこう素人がやっていることに驚きます。鑑定士の資格を持っている人も、どのジャンルが得意とかがあることは、意外な落とし穴です。 ありさは、この盲点をついた裏テクニックを公開します。 ☆ニセモノ骨董品をホンモノとして高値で売る魔法の方法 近年、絵画、骨董詐欺が横行してるにも関わらず、なぜそれが罪とならないのでしょう? どうしてニセモノが堂々としかも立派な画商や骨董屋の手で売られてるのでしょうか。 それは絵画や美術、骨董マニアのほとんどが、その値段に注目するだけでホンモノを見る目が無いのです。 そこで鑑定の専門家の鑑定書が付けられるのですが、それがどれだけ正当なものかは疑問です。 その鑑定書はホンモノかニセモノかを決め、価値を判断しているから怪しいものです。 ですから、初めからニセモノをホンモノとして売りつけてやろうと考えていてもニセモノを捕まれた人がそれをそれを証明する事はかなり難しい事ですし、専門家に依頼してニセモノと解った時にも道義的責任を感じて金を返してくれればいいのですが、「私もホンモノとして買ってホンモノとして売ったのだから目が利かなかったと言われてもいいが詐欺ではない」と主張されればそれを覆す事は困難です。 美術市場は極めて特殊ですし、「なぜ?」と言われるような不思議な算術が行われ10円くらいの紙に描いた水彩画が数千万したりと言ったケースも多く、このカラクリが詐欺をしやすくしています。 あんまりにも、業界があさはかなんで、意識改革を求める意味で、この記事を書いてみました。 みなさん、どう思いましたか? |
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