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会社を倒産させ、大もうけしちゃおう
この記事は、探偵NetScoopブログ 2007.3.5に掲載された内容です。

リポーター 高橋ありさ

もう、会社なんてだるい!
そう、思う人のための記事を書いてみようと思います

画像は、会社の上司(尾崎陵所長がアルバムSDカードにいれてる大好きなキャバ嬢画像集から拝借したものです=キューピット2のまどかちゃんという子らしいです)

もー、こんなキャバクラ通いの上司の指令を受けるのはイヤです。
というわけで、画像を拝借し、下克上です。
ありさは、腐女子の極みですね。
というわけで、以下を楽しんでください。


☆会社を倒産させて大儲けする方法!
これは所謂、計画倒産詐欺と言う物を行う方法です。
あくまでも知識として見て下さい。
会社を経営していれば何とか利益を出し、会社を大きくしたいと思う物です。
その夢が破れて倒産と言う事になればそれこそ経営者失格で事業家として再起するのは相当な努力が必要です。
そこで通常は倒産を避けようと一生懸命になるのです。
ところが「計画倒産詐欺」は、初めから倒産を事業目的としていますから会社経営とは全く異なり、まさかということで騙されてしまうのです。
一般の経営も計画倒産詐欺もともに、利益を得ようとする事は同じですが、倒産で儲かると言うのはどのようなカラクリが有るのでしょう?
おまけに計画倒産詐欺は会社が倒産した時に逃げも隠れもしないと言う特徴が有り、どうやれば普通でいられるかも不思議です。
では計画倒産詐欺の方々ですが、計画倒産詐欺は手間暇のかからない流通業で詐欺をします。
たとえばフランチャイズ・システムとか、代理店システムを称して権利を売りつけて懐に入れてしまいます。
地域代理店が500万、支部代理店が50万、小売り代理店が5万というように権利金を設定して受け取ります。
その他、共同仕入れで商品(健康食品や自然食品など)を格安で回すのでそのノウハウ料、共同宣伝費、看板料などいろいろな名目を付けて徴収することになります。
普通の商売のやり方です。

同じようなシステムで全国展開で成功している会社が有るので代理店開設の希望者も跡を絶たず、フランチャイズシステムの将来性をトクトクと説明されるとコロリと騙されます。
こうやってシステムが出来上がってくると今度はそれを詐欺にならないように倒産させることに精力を傾けます。
ちゃんとした会社でスタートし、システムを作り上げて代理店契約もきちんと結びます。
細部についての契約も交わしますしその際に弁護士も付けます。
最初は商品も実際に渡します。
そのうち商品が売れずに苦情が出始めます。
どの代理店も売り上げが上がらず四苦八苦して「本社」に注文が出なくなり本社が倒産して終了となります。

こんなことして起業する意味があるのかと思うけど、ある意味での防衛策とも言えるのかもね。
タイトルをこんな風に書いちゃったけど、捉え方は、十人十色だと思います。


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