| 実録! Net詐欺の手口 この記事は、探偵NetScoopブログ 2007.3.6に掲載された内容です。 リポーター 高橋ありさ |
||||
いやぁ〜、こんばんは記事担当の高橋ありさです ![]() こんな記事を書く私ですが、過去に「松崎哲也」氏 のデパート商品券のヤフーオークション詐欺にはまったことがあります ![]() でもね、これは例外中の例外ですよ。 (だってな、架空口座でもないし、本人の家も存在することが分かってるのに詐欺をして、借金の膨らむ自転車稼業で、大きな注文を集めて逃げるという手法なんやもん) だけど、ありさは、みんなが一度の86%で買えるこの取引で調子に乗り、100万や200万とかありえない量の商品券を頼む中で、被害額は3万円で済みました ![]() さて・・・ そんなNet詐欺を加害者側から実況見分いたします。 ☆実録!「NET詐欺」の手口 これは解ってるとは思いますが… 実行すれば確実に犯罪です。 絶対に実行は辞めて下さい。 現に私のかつての宿敵・松崎哲也は実行し、現在刑務所にいますので、知識として止めて置く事をお勧めします。 <必要なモノ> 1、架空口座 2、架空携帯もしくはプリペイド携帯 3、未登録のノートパソコン 4、HPスペース&フリーメールアドレス まず、NETに繋ぐ場所ですが、これはNETカフェもしくは、ノートを使って公衆電話がいいと思います。 ただ最近は身分証明が必要なところが多いので身分証のいらないNETカフェを選ぶ事です。 もしくは、架空OKのプロバイダーなどを使って公衆電話などでアクセスしてもいいと思いますが、ノートパソコンは絶対にユーザー登録してはいけません。 そこから足が付きます。 アクセスしたらダミーのHPを作成します (COOLとかジオ等の無料サーバーを使いましょう) そこに販売するもののリストを作成しUPします。 メールアドレスも記載してきます(当然フリーメール)。 売るものは架空口座や架空携帯といったものがよいでしょう。 そこで、客を募集し、あちこちの掲示板等にHPの宣伝をしてきます。 客から問い合わせが来たら銀行口座を教え、代金を振り込ませます。 あとはそのままドロンでいいのですが、もし客の中で、「最初に架空口座を買ってその後架空携帯も欲しい」 と言った人物が居た場合、まずは架空口座は実際に送り、信用させてその後もう一度振り込ませて逃げると言った方法の方が利益は増えます。 仕事が終了したら口座、携帯、HPサーバー、メールアドレスは必ず解約する事です。 また、使用したノートパソコンは確実な証拠になるので焼却等の処分をする事です。 架空口座などは、警察に購入したとはいえないような品物であるという逆心理学を応用しているのです。 みなさん、絶対にやらないで下さいね。 (ここに書くということは、手口はバレてるということと、みんなに注意を呼びかけているわけですので) 画像は、Net界のカリスマといえる人です |
(イーグルアイ) (イーグルワン) (デルタリサーチ) (アイスブルー) (I総合調査) (名古屋総合 探偵事務所) (リライフ) (調査のニッピ) (東海リサーチ) (若葉総合 リサーチ) |
|||